美腸活ブログ

東洋医学からみたアレルギー 

アレルギー

今日は、東洋医学からみたアレルギーのお話です☆

東洋医学では、アレルギー=冷えと言われています。

体温の法則
40.0℃ ほとんどのガン細胞が死滅
39.6℃ 乳ガン細胞死滅
38.0℃ 免疫力が強くなり、白血球が病気と戦う
37.5℃ 菌やウイルスに強い状態
37.0℃ 体内酵素が活性化
36.5℃ 健康体、免疫力旺盛
36.0℃ 震えることによって熱生産を増加させようとする
35.5℃ アレルギー症状、自律神経失調症状が出現
35.0℃ ガン細胞が最も増加する温度

昭和30年代は、体温が37度近くありました。
今は、大人も子供も低体温がものすごく増えています。

●低体温になる理由●
①車の生活で、筋肉不足(特に下半身)
②冷暖房の影響で足元が冷える
③ストレスで血行を悪くしている
④湯船につからない
⑤薬の飲みすぎ
⑥水分のとりすぎ
⑦食べ物で体を冷やしている

例えば、冬に旬ではないキュウリを食べることで体を冷します。

アレルギーの人は低体温で、代謝・排泄がうまくいっていないので、
腸が汚くなっていたり、カラダに余分な水分が貯まったり(水毒)、血液が汚れています(瘀血)。

低体温→代謝の停滞→免疫力の低下→アレルギー

代謝の中心の腸をキレイにすることも大切です。

便秘はアレルギーの素
アレルギーの人はガン体質とも言われています。

東洋医学では、アレルギー症状を「排泄活動」と考えます!
カラダには自浄作用があるので、涙・鼻水・水様痰・湿疹などを出すことで、余分な水分を捨てようとします。
また、水分があると更にカラダが冷えるので、水を捨ててカラダを温めようとします。

また、血液の汚れをキレイにしようとして、皮膚から老廃物を排泄している状態がアトピーです。
不快な症状ですが、カラダの自然治癒力がきちんと働いている状態なのです

アレルギーの症状をおさえる=排泄をとめる‼︎ことになります

アレルギーを改善するには
●腸をキレイにすること
●排泄をとめないこと
●カラダを温める生活をすること
●水分を摂りすぎないこと
などが重要です☆

今の時代、健康で生きるには知識が必要です。
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