美腸活ブログ

白砂糖よりコワいもの

こんにちわ😊下松市の美腸活塾です。

本日は、「白砂糖よりコワいもの」のお話です。
「清涼飲料水」のラベルには、「砂糖」と書いてある商品は、ほとんどありません。

「砂糖」の代わりに使われているのが、「ブドウ糖果糖液糖」「果糖ブドウ糖液糖」など、異性化糖と言われるものです。
これが、白砂糖よりコワいもの、その①です。

異性化糖は、遺伝子組み換えのトウモロコシを原料に作られます。
食品業界では、液体なので砂糖よりも扱いやすく、安いので、清涼飲料水のほか、ドレッシング、調味料、パンやお菓子などに使われています。

ちなみに、日本人は「遺伝子組み換え食品」世界一食べています☆
「遺伝子組み換え食品」については、またの機会に詳しくお伝えします。

液体である異性化糖は、白砂糖よりももっと血糖値があがりやすいものです。
また、肥満、中性脂肪や悪玉コレステロールの増加、脂肪肝、糖尿病、ガンの原因と言われていて、砂糖の10~1000倍の悪さをすると言われています💦
日本は、異性化糖を世界一輸入しています…☆

白砂糖よりコワいもの②が人工甘味料です。
「カロリー0」「糖質0」「カロリーオフ」といった商品に使われています。
アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK、フェニルアラニン化合物、ネオテーム、アドバンテーム…などいろんな種類があります。

企業にとっては、砂糖の約200~40,000倍の甘さがあり、少量の使用ですみ、コスト削減になるので、清涼飲料水、アルコール、調味料、お菓子…などいろんな商品に使われています。

カロリーオフってヘルシーなイメージがあるけど…!?


なんと、有害なものをカラダに入れることになります💦

そもそも、甘いのにカロリーがない!?…なぜでしょうか?

人工甘味料は、人間のカラダで代謝しないから、カロリー0なのです💦

でも、肝臓や腎臓に化学物質として残ります
そして、逆に太ってしまう可能性があるともいわれています!


また、糖尿病、腎臓病、脳腫瘍、肝機能障害、甲状腺障害、ガンをはじめ、頭痛、耳鳴り、失明、腸内フローラの乱れ、味覚障害、鬱病、認知症…など、さまざまなカラダの不調をおこす有害なものです。

2人に1人がガンになる日本。
日本は決して安全ではありません😿
今、「お酒を飲まない」「タバコを吸わない」という人のガンが増えています。
食べたものでカラダは作られています。

ラベルを見て、よりいいものを選びましょう!
私は「人工甘味料」よりは「液糖」、そして「液糖」よりは「砂糖」と書いてあるものを選びます。
ご家庭の砂糖は、白砂糖ではなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維の残っているキビ糖や甜菜糖がオススメです。

「甘いもの」を口にもカラダにも美味しくいただくためにも、甘味料の正しい知識を✨

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